ねむれないからかく

気持ち悪いことを思い出したせいで眠れない

寝たら襲われた気がする

なんか嫌な予感がする。最近。

 

それはそうと、転職して一年が経とうとする

自分の不安な気持ちを赤裸々に綴った過去の文章が懐かしい

安心して。まじで忙しいけど、明日のことを考えずに編み物できるくらいの神経になってる。忙しい時ほど編みたくなっている。

確実に忙しくなってるけど、あそこにあのままいるより全然いいとおもう。あそこにそのままいる事実がわたしにとっての最大の不幸だったから、踏み出してよかった。

年末になるとここに戻ってくるのなんなんだろう。去年も同じ時期にブログ書いてる。あと最近ダイアンのラジオを久しぶりに聞いてるんだけど、去年も同じ時期に聞いてる。

一年突っ走ってきて家でゆっくり自分と向き合う時期なのかな。

来年はもう少し仕事に余裕が出たらいいな。がんばって走り抜けたな自分。まだまだ不安なこともあるけど、誰かを頼りにして生きようみたいな気持ちが減った。自分ならどこでもなんとかやっていけるという自信がついたかも。

もっと自信をつけて、少しのことではゆらがない自分をつくって、闘わなくてもいい穏やかな日々を増やしていけますように。

恋人がすごい

恋人は今ロスに行っていて、絶賛遠距離中なのだが、ちっともさみしくない。

なぜならば、朝起きて会社に向かう途中にラインで「おはよ」と送っても、帰る時に「今から帰るね」と送っても速攻返信がくるからだ。2秒でくる。まじで。

帰宅中も、帰宅してからご飯食べてる時もお風呂に入る時も寝る直前まで電話してくれる。少し蔑ろにしてしまっても挫けない。すごい。

彼がそうやって、愛情表現を続けてくれてるから寂しい思いをせずに続いているんだと思う。いつも中々素直に返すことができないけど、ほんとうに感謝してるんだー

久しぶりの出勤

年末年始転職についてしぬほど迷ってきてしまったので、正直に上司に伝えたら、

「1年間でいろんな資料読んで、計算をして勉強になるっちゃなるけど、他の会社で応用はできへんと思う。」

と潔く一刀両断してもらったので、だいぶ踏ん切りがついてきた。

「どうせ嫌な時はあっちにしとけばよかったーって絶対思うんだから、どっち選んでも一緒や」

と。相変わらず正直な人で信用できる。

何かを相談した時、好きなようにしたらいいんじゃない?、あなた次第じゃない?としか言ってくれない人が苦手だ。それはもしかしたら、私の意思を尊重してくれているんだろうけど、同時に何も言ってないのと同じで、あまり好きじゃないアドバイスの仕方だった。

それに対して、来たばかりで転職と言い出した女に、感情的にならず、最後まで上司や社会人の先輩として的確なアドバイスができるのは、やはりとても聡明な人なのだと思う。会社を客観視してて、変に引き留めず、背中を押してくれることに本当に感謝してる。

最後にここに来れて良かった。

地政学おもろ

年末図書館で借りた「90枚のイラストで世界がわかる はじめての地政学」を読んだ。数時間で読み切った。めーちゃめちゃおもしろかった。

どうも地政学ってのは、戦争における戦略を考えたりする上で重要な学問だから、第二次世界大戦GHQに禁止されていたらしいけど、それがわかるくらいめちゃ重要!なんで学校でこんなふうに教えてくれなかったの?!

私は学生時代通して社会も歴史も現代社会が一番嫌いで、毎朝リビングでついているニュースも大嫌いだった。これってたぶん、今の自分とどう関わるのかとか、いろんな人がそれをした動機みたいなのがイマイチ見えてこなくて、ただただ事象だけ覚えさせられたことが理由で、この地政学を通して世界を見るとニュースとか歴史がめちゃめちゃおもしろい!

最近では学校の勉強も歴史総合、地理総合なんて変化するようになってきてるらしいから、自分と社会とかニュース、世界との繋がりが見えるような教育になってるのかな。

中国が尖閣諸島をやたら欲しがってる理由も、ロシアがウクライナ固執する意味もうっすらとわかってくる。これに加えて2024年のニュースのキーワード集も読んだので、ニュースや新聞も見るのが面白くなってきた。

今年の目標は社会の動きに興味を持って、それについて人と話せるようになること!きっとどんどん知らない言葉とか概念が出てくるから継続してゆるゆる勉強していきたいなぁ。

 

久しぶりにダイアンのラジオを聴いたらまだ天気の話してた

ここ最近、引っ越したり、職場が変わったりとなんやかんや忙しかったことに加え、暫く恋人と同棲をしており一人の時間が少なかったので、大好きなダイアンのラジオを聞けていなかった。

暇だし、久しぶりに聞いてみるかと思い、SpotifyポッドキャストでダイアンのTOKYO STYLEを聞いたのだが、一年以上前と全く同じだった。

11月くらいのラジオを聞いたのだが、ユースケのオシャレな一言から始まり、暫くずっと天候の話をしていた。こんなに天気の話で長く話せるのすごいと思う。しかも中身も、

どうなっとんねん!まだ半袖の人おるで!秋なかったな!!異常やわ!!

と、めちゃめちゃ薄い。

去年一番最後に聞いてたそんなこといってなかったっけ…。

 

私が1年間で上がったり下がったりしている間、彼らはなんも変わってなくて、(変わってないように見せてくれてるだけ??)安心感がすぅごい。まじで実家。

彼らを見てると、あぁ人って変わんなくてもいいのかもなぁ。手の届くところでのんびり過ごすのも悪くないなぁと思ったりする。

まだまだ溜まっているYouTubeがたくさん残っているので、これから楽しみである。

平和の象徴です、いつもありがとう。

ADHDとASDのミックス人間

半年前、あまりに精神的に辛くなり、メンタルクリニックに行ったところ、先生に適応障害か軽い鬱だろうねと言われた。

 

2回目の時に診断してもらったところ、原因は発達障害だろうということだったので、早速診断をしてもらった。

診断結果は、ADHD(注意欠陥・多動症)とASD(自閉スペクトラム症)の両方の要素があるとのこと。

その時はとにかく早く治したかったので、ADHDの薬と睡眠薬をもらったのだが、それ以降、予約日を忘れていて行きそびれてしまっている。(これがもうADHD。先生も慣れているのだろう、連絡も来なかった。)

 

最近、衝動的に大決断をしてしまったので、また不安でパニックに陥り、いつものやつが来てしまったと思いながら、自分の気を逸らすためにも、自分で診断名のことを調べてみようとYouTubeを漁った。

なんとなくADHDは衝動性があって落ち着きがない人、ASDは人の気持ちがわからずコミュニケーションがとるのが難しい人というように全く別のものだと思っていたので、両方の性質を兼ね備えているという意味がよくわかっていなかった。

いくつかYouTubeをみてわかったことは、一見すると相反するような発達障害だが、どうも併発することは結構あるみたいで、そういう人は、片一方の障害だけを持っている人とはまた別の独特な生きづらさがあるそうで、それがまさしく私だった。

ADHDの衝動性とASDの不安症がかけ合わさって、深く考えずに決断したことに対して後から不安になる。

ASDの完璧主義とADHDの飽きっぽさが組み合わさって、無理のある目標を立ててそれが継続できずに落ち込む。

まさに私だった。自分で蒔いた種に自分で苦しめられる。自己矛盾を抱えている。相反する感情が瞬間瞬間で変わっていくから本当の自分の気持ちがわからない。そりゃ今まで生きづらかったよね私。

 

もうこれに関しては、上手く付き合っていくしかないし、なるべく自分に合った環境で過ごしていかないといけない。だから今の居心地の良さをしてる転職という決断がまた揺らぐ。

そして周りにも理解してもらわないといけない。恋人はおそらくADHDで、私とよく喧嘩をする。そして、いろんな物事において、発達障害を言い訳にするのを嫌う人だ。

ハードルはいっぱいあるなあ。

正月から一人で留守番

正月早々、父と母は北海道へ、妹と祖母は奈良へ旅行に行ったもんだから、実家で一人で留守番をしている。

恋人もアメリカの親戚の元へ遊びに行っており、元々人付き合いも悪かったものだから、昔からの友達というのは現状ほぼゼロに近いので正月は一人で実家でのんびり過ごすことにした。

正直めちゃめちゃ快適である。

 

なにが快適かって、まず家の広さだ。家の広さは間違いなく幸福度に直結すると思う。

都内で恋人と1Kに住んでいた時、それぞれのプライベートスペースがないことと、20歩くらいあるけば部屋の端から端まで行けてしまう窮屈さに、一日中家にいるとストレスが溜まった。ほぼ毎日散歩をしていたが、それをしないと発狂しそうだった。

実家は特別大きな家というわけではないのだが、四人暮らし用の家に一人でいるわけなので十分すぎる大きさだ。家の中を行き来するだけでストレス解消ができる。

そして、実家というのは一人でも異常に孤独感がない。安心感がはんぱない。いくら広い家でも、これが住み慣れていない場所だったらまた違うのだろう。

 

このまま、この周辺でどこか家を一つ借りるか買うかして、のんびり一人で一生を過ごすのもいいのかななんて思ったりした。

結婚をしないのか、子どもの予定はないのかと心配したり詮索してくる家族や近所の人や会社の人がいなければ私は暫くここにいたいのになぁ。